岩手ってこんなところ!

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日本国内では北海道の次に大きな県でもある岩手県。

一つ一つの市町村が大きく、隣の市に行くまでに車で2時間以上かかってしまう…なんてことも。

そんな岩手県は盛岡市や北上市などの内陸と宮古市や久慈市などの沿岸地域では年間を通しての気候や名産品も違い、自然がいっぱいで遊ぶ場所も美味しい食べ物も魅力がぎっしり詰まっています。

年間を通して、岩手にはどんな食べ物や行事があるのかということをご紹介していきます。

長い冬を終え短い春のひと時。各地で桜が綺麗


写真:宮古市/長沢川桜づつみ公園

岩手県内、特に内陸の冬は厳しく「本州一寒い場所」といわれる場所もあります。

そんな長い冬を乗り越えた先には待ちわびた暖かな春がやってくる。

九州で生まれ育った私からすると、岩手の春は短いと思う。
だからこそ、より一層桜も綺麗に見えてしまうのかもしれないと感じています。

春の岩手のおすすめスポット/食べ物

春といえば桜。県内各地でも綺麗な桜が見れる場所が多く存在します。

例えば内陸地域だと、盛岡市の石割桜や雫石町にある小岩井農場の一本桜、北上市の北上展勝地。
沿岸地域だと、宮古市の亀ヶ森の一本桜もとても綺麗で穴場スポットです。

岩手県沿岸地域は漁業が盛んで春にもいろんな地元で取れた海産物を味わうことができます。

その中でも全国一位の生産量を誇るわかめや、4月と5月の2ヶ月間のみしか販売されない花見かきという名のサイズも大きく味の詰まった美味しい牡蠣などがあります。

海も山も川も…遊び放題の岩手は夏の魅力も満載!


写真:宮古市/浄土ヶ浜

岩手県内は夏でも最低気温が20℃超えることはほとんどなく、沿岸地域では「やませ」と呼ばれ冷たく湿った東よりの風の影響で半袖一枚だと寒く感じることもあるほど。

そんな岩手県内は夏にはお祭りやイベントも満載で、自然がいっぱいある岩手県だからこそ楽しめる遊びもたくさん。

夏の岩手のおすすめスポット/食べ物

夏の岩手では各地でいろんなイお祭りがありますが、有名なところだと滝沢市と盛岡市で6月に行われるチャグチャグ馬コ祭りと、8月に盛岡市で行われる盛岡さんさ踊りは東北5大祭りとしても有名です。

そして夏といえばレジャーですよね。
岩手の海といえば、海水浴もいろんな場所でできますがその中でも浄土ヶ浜が有名です。

一関市の名勝天然記念物指定でもある厳美渓では名物の「郭公だんご」が人気。
河童が住んでいたといわれる遠野市では河童釣り体験も非日常体験を味わえます。

夏の岩手の食べ物といえば、盛岡三大麺の冷麺を食べるのに最適な季節でもありますね。
その他には他県ではなかなか見ることのできない、牛乳瓶に入った生うにの時期でもあります。

東北の秋は早い!紅葉も秋が旬の食べ物も見逃せない


写真:平泉町/毛越寺庭園

10月頃には平均最低気温が5℃を下回り、冬の気配さえも感じる岩手県。

あっという間に秋が終わり厳しい冬がやってきますが、短い秋の中でも県内各地では紅葉や美味しい旬の食べ物がたくさんあります。

秋の岩手のおすすめスポット/食べ物

岩手の紅葉スポットで見逃せないのは、やっぱり平泉町にある中尊寺でしょう。

世界遺産で国宝の第一号に認定されている中尊寺は観光地として県内外からたくさんの観光客で賑わう場所ですが、紅葉シーズンの中尊寺はいつも以上の賑わい。

秋の岩手の食べ物といえば、全国2位の生産量を誇る鮭(いくら)や三陸を代表する魚でもあるサンマが有名です。
私自身初めて岩手のサンマを食べたとき、あまりにも美味しくて感動したほど。

本州で一番寒い場所岩手。だからこそ味わえるものも


写真:滝沢市/岩手山

本州一寒いといわれている盛岡市薮川地域は、氷点下30℃を記録することのある場所。

だからといって県内全域がそんなに寒いわけじゃなく、盛岡市などの内陸地域は比較的雪も多く気温も低いですが沿岸地域(特に宮古市など)は雪は少なく、2月の平均最低気温も氷点下4℃ほど。

そんな岩手には冬だからこそ楽しめるもの、味わえるものがたくさんあります。

冬の岩手のおすすめスポット/食べ物

毎年2月上旬から雫石町にある小岩井農場ではいわて雪まつりが開催されます。

また、先ほどご紹介した本州一寒い場所である盛岡市薮川にある岩洞湖は、冬には広大な湖面が凍り”氷上ワカサギ釣り”を楽しむことも。

冬の岩手の食べ物といえば、全国1位の生産量を誇るアワビやマダラ、鮭を加工した新巻鮭などが有名です。

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