岩手の海といえば宮古市の浄土ヶ浜がおすすめ。子連れでも快適!

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浄土ヶ浜 おでかけ

岩手県の海といえば浄土ヶ浜は外せません。

観光スポットとしても人気な場所ですが、整備された遊歩道があることから小さな子どもを連れても遊びに行きやすい場所でもあります。

今回は岩手県宮古市にある、浄土ヶ浜についてご紹介いたします。

この記事はこんな人におすすめ!

・岩手県宮古市への旅行を考えている人

・海や自然が好きな人 など

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宮古市の浄土ヶ浜ってどんなところ?

岩手県宮古市にある浄土ヶ浜(じょうどがはま)は国の名勝に指定され三陸復興国立公園に属しており、三陸を代表すつ景勝地の一つでもあります。

浄土ヶ浜の地名の由来は天和年間(1681〜1684)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと言われています。

鋭く尖った白い流紋岩と岩手のシンボルでもある緑色の松、白い石、透き通るほど綺麗な海の群青。
このコントラストは圧巻で、是非一度足を運んでもらいたい場所です。

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第一駐車場から浄土ヶ浜への行き方は2種類

第一駐車場から浄土ヶ浜への行き方は2種類あり、1つ目は第一駐車場から浄土ヶ浜まで無料のシャトルバス(所要時間約5分)が運行されています。

無料のシャトルバスは4月から10月までと期間が決まっていますが、遊び疲れた帰りのみ無料のシャトルバスを利用するということもできますよ。

徒歩約15分の遊歩道は整備され歩きやすい


2つ目の行き方は第一駐車場から浄土ヶ浜ビジターセンターのエレベーターで1Fに降りると、上の画像のような自然がいっぱいの場所に到着。

浄土ヶ浜自然遊歩道という名の通り、潮風と木々の香りとうみねこの鳴き声が聞こえてさっそく癒されます。

浄土ヶ浜遊歩道は展望台へと続く道と、浄土ヶ浜のある海辺へと続くコースがありますが海に行きたい方は下へ降りていきます。


浄土ヶ浜に到着して遊覧船乗り場までは木製の遊歩道が続いているので歩きやすく、海辺に出てからはこのように海へ落ちないように工夫をされているので小さな子どもと一緒でも安心。

遊歩道には階段だけじゃなくスロープもあるのでベビーカーや車椅子で来られる方が不自由することなく遊びにくることができます。

私自身浄土ヶ浜には何度か遊びに行きましたが、ベビーカーや車椅子で来られている方も見かけました。

綺麗な景観を残したまま、子どもがこんなに近付いても安心なのは小さな子ども連れだととても嬉しかったです。


遊歩道を抜けると、海沿いに柵などが何もない場所が出てくるので小さなお子さんと一緒の場合は手をつないだり抱っこしてあげたりと対処した方が海に落ちてしまう心配もなく安心だと思います。

ここを道なりに歩いていくと、冒頭の写真の浄土ヶ浜の看板がある場所へと到着です。

お天気がいいとこんなに綺麗な絶景を見ることができます。

浄土ヶ浜は砂浜ではないので裸足になっても足に砂がつくことはありませんが、石なので少し痛いです。

夏場には海水浴も楽しめる浄土ヶ浜

浄土ヶ浜の綺麗な景色を眺めながら、海水浴を楽しむこともできます。

目の前にある浄土ヶ浜レストハウスではシャワールームや更衣室が完備されているので、遊んだあとの汚れを落として帰宅することも可能です。

ここでのキャンプは禁止されていますが、テントやパラソルの使用は可能なので真夏の日焼け対策は問題ありません。

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みやこ浄土ヶ浜遊覧船でうみねこに餌やり体験


引用:浄土ヶ浜遊覧船公式サイト

浄土ヶ浜遊覧船の「浄土ヶ浜周遊コース」では宮古湾を一周約40分航行し、浄土ヶ浜を始め国の天然記念物でもあるローソク岩や絶滅危惧種のクロコシジロウミツバメの繁殖地「日出島」など、三陸ジオパーク内にある絶景を見ることができ、船内ではウミネコの餌やり体験も楽しむことができます。

三陸ジオパークとは

ジオパークとは、“ジオ=地球”の意味で、大地、自然、人間、それぞれの関係性を学ぶことができる場所のことです。平成25年9月、青森県八戸市から岩手県を縦断し宮城県気仙沼市まで南北約220㎞、東西約80㎞、海岸線約300㎞にもおよぶ日本一広い「三陸ジオパーク」がNPO法人日本ジオパークネットワークより日本ジオパークとして認定されました。
引用:三陸ジオパーク

浄土ヶ浜遊覧船の料金や時間について

浄土ヶ浜遊覧船は長期休暇を除き、金土日祝に運航しています。
臨時便の運航を行っている可能性もあるので、行かれる際には事前に確認してみてくださいね。

運航時間は8時40分から15時30分の間に、1時間間隔ほどで1日6便の運航。
船の定員数は400人超えですので、個人の場合は予約は不要です。
団体の場合は乗船当日に手続きが必要なので事前に予約を済ませましょう。

▼浄土ヶ浜周遊コース運賃▼

 大人 1400円(中学生以上)
 小人 700円(6歳~小学6年まで)
 幼児 5歳以下無料

※大人1名に対し幼児1名無料。幼児2名以上の場合、1名分の小人運賃が必要です。

団体割引など、各種割引制度に関しては公式サイトをご覧いただくか、お問い合わせください。
詳細はこちら浄土ヶ浜遊覧船公式サイト

青の洞窟に入れた人は願いが叶う…!?


引用:浄土ヶ浜マリンハウス

浄土ヶ浜遊覧船の他にも、さっぱ船で行く浄土ヶ浜周辺と青の洞窟遊覧船があります。
※さっぱ船とは、漁師さんが磯場での漁に使用する小型の船のこと。

その船で浄土ヶ浜周辺の絶景スポットと、青の洞窟と呼ばれる八戸穴の内部に入れる約20分のさっぱ船での旅も浄土ヶ浜に来るなら忘れてはいけません。

さっぱ船1隻しか入れない小さな洞窟の中には洞窟に差し込む日の光や、潮の満ち引きによってエメラルドグリーンやコバルトブルーに色を変え、幻想的な光景を見ることができます。

条件が揃うと洞窟の一番奥にある穴から潮が噴き出す光景を見られ、これを見た人は願いが叶うと話題にもなっています。

さっぱ船遊覧の料金など

さっぱ船遊覧は天候により入れない場合もあるため、事前予約を受け付けておらず当日先着順です。

現在2~5人乗りのさっぱ船7隻で運航しており、グループの人数に合わせた船に乗せてくれます。

料金は1人1500円で、浄土ヶ浜遊覧船と同様こちらでもウミネコの餌やり体験ができます。
小学生くらいの大人しく座ってられる子どもであればご家族で乗ることも。ライフジャケットの貸し出しがあるので安心です。

浄土ヶ浜の駐車場情報

浄土ヶ浜には第一駐車場から第三駐車場があり、合計で300台以上駐車することができます。

長期休暇では第三駐車場まで埋まってしまうこともあるので、なるべく早めの到着を心がけるか公共機関の利用も視野に入れてもいいかもしれません。

おむつ替え台や授乳室について

おむつ替え台スペースは第一駐車場と繋がっている浄土ヶ浜ビジターセンターと、浜辺の目の前にある浄土ヶ浜レストハウス(お食事処やお土産販売をしているお店)の中にあります。

授乳室も浄土ヶ浜レストハウス内にあるので、小さな子ども連れでも利用しやすいです。

浄土ヶ浜レストハウスはベビーカーでの入店もできるので、ベビーカーに乗せて遊びにきた際にも安心して来店できますよ。

浄土ヶ浜の基本情報

住所〒027-0001 岩手県宮古市日立浜町32
営業時間24時間年中無休 浄土ヶ浜遊覧船やさっぱ船遊覧は異なる
駐車場第1~第3駐車場 計300台以上駐車可 第一駐車場に障害者用スペースあり
アクセスJR宮古駅から車で10分 第1〜3駐車場から徒歩10〜15分

しずく
この記事を書いた人

九州出身で結婚と同時に岩手へと嫁いできた20代後半の主婦。普段は2歳の男の子を子育てしつつWebライターしたりしています。育児ブログも運営中。子どもがいる主婦目線での岩手の魅力を発信していきます!プロフィールやサイト紹介はこちら

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